天御柱学院へ

蒼空学園

校長室

イルミンスール魔法学校へ

もしも、あなたの性別が逆だったら!?

リアクション公開中!

もしも、あなたの性別が逆だったら!?

リアクションが公開されました!

リアクションの閲覧はこちらから!

リアクションを読む

参加者一覧を見る

シナリオガイド

性別が逆になる仮想世界に、入ってみませんか?
シナリオ名:もしも、あなたの性別が逆だったら!? / 担当マスター: 影月 潤

「ついに完成したぞ……」
「やりましたね、博士!」
「苦労した甲斐がありました!」


 白衣の男たちが、なにか新しい機械を開発したようです。


「それではお披露目だ」
「ええ、これが、僕たちの、」
「新しい革新的マシン!」


「『もしも』マシーンだ!」



「このもしもマシーンは読んで字のごとく、あらゆる『もしも』を実現するマシーンである」
「この機械はバーチャル空間に繋がっていて、そこに、接続したメンバーの意識を送り込みます」
「その仮想空間の中でありとあらゆる『もしも』を実現するのが、この機械なのです」
「例えば恐竜時代に行ってみるもよし、映画の世界や、ゲームの世界に入り込むのもよし、とにかく、仮想空間で様々な事象を体験できるというものなのですよ」


「今回はテストということで、キミの『もしも』を実現するとしよう」
「いいんですか!?」
「遠慮することはないであります。今回、一番頑張ったですからね」
「そうですか……それなら、」


 彼は小さく息を吸って、言いました。


「学校に行きたいです」


「行っていただろう」
「何年も前に卒業したのでは?」
「そうじゃなくて、そうじゃなくてですよ。僕は学生時代は、あまり友人もいなくて、青春と呼べるような学生生活を送れなかったのです。だから、その、みなさんと一緒に、懐かしの校舎で、一緒に勉強したり、体育の授業で汗を流したり、放課後みんなでカラオケに行ったりしたいんですよ」
「ふむ……」
「なるほど」


 博士と呼ばれた男は、かちゃかちゃと機械をいじり始めました。


「つまりはまだ魔術も契約も浮遊大陸もなかった頃の、一般的な学校ということだな。よし、今回のテストはそこで行うことにしよう」
「あ、ありがとうございます!」
「それではみなさん、ヘルメットを被っていただこう。舞台は地球、日本、高等学校! 甘酸っぱい青春の一ページを、もう一度体験していただこう!」
「それでは、」
「『もしも』マシーン!」



「スイッチ、オン!」



 『もしも』マシーンに繋がれたメンバーの意識が、吸い込まれてゆきます。



「実験は成功だな」
「ん? 博士、ちょっと待ってください!」



 しかし、機械をいじっていたもうひとりの助手が、たくさん並んだ機械を見つめて叫びました。



「き、機械に異常が発生しています!」
「なんだと!?」
 博士も機械の前に立ちます。
「送信されるべき一部の情報に誤りがあります。これは……性別情報!?」
「ど、どういうことだ!?」
「性別が、『もしも』の世界では逆になってしまう恐れが!」
「なに!? いますぐ中止を!」
「ダメです! 今中止したら、みんなの精神は機械の中に取り残されてしまう恐れが!」
「な、なんだってーっ!?」



 と、いうわけで。
 今回実験に参加していただいたみなさんは、『もしも』マシーンの仮想空間に飛ばされることになりました。


 仮想空間の中では、以下の事象が生じています。

・舞台は日本、数十年前の高等学校
・参加したメンバーは全員がそこの生徒
・上記設定により、スキルや武装などは使用不可
・性別が正反対になっている




1、前編

 みなさんには、高校での学園生活を満喫してもらいます。
 授業を受けたり、体育で走らされたり、水泳の授業をのぞこうとしたり……
 放課後はカラオケですか、買い物ですか? それともやはり、部活に所属して活動しますか?
 まさに青春。若い人にしか味わえない学園ストーリーを、ぜひとも体感してみてください。
 ちなみに、性別はすべて正反対となっております。


2、後編

 学園生活を送ってる中、みなさんは仮想空間に閉じこめられていること、性別が逆になっていることに気づきます。


 みなさんはこの仮想空間から脱出するため、どこかに設けられた脱出ポイントを探すことになります。
 ですが、バグやエラーのため、中には怪物的ななにかがさまよっていることもあり、非常に危険です。
 危険な環境の中を、誰一人も失うことなく、元の世界に戻ってきてください。
 スキルなどの使用はできず、武器など所持しておりません。途中で拾ったものを武器としては使用可能ですが、どういった効果があるかなどは不明です。







 参加予定NPC


 シェヘラザード・ラクシー(しぇへらざーど・らくしー) 学校ではオカルト研究会部長だとか……?

 雅羅・サンダース三世(まさら・さんだーすざさーど) 仮想世界で性別が違っていても、彼女にはツキがないのでしょうか。


 参加予定オリジナルNPC


 白衣の男たち ふたりは機械を見張っている。もうひとりは同じく仮想世界へ。


 ???



担当マスターより

▼担当マスター

影月 潤

▼マスターコメント

 物語は前編、後編と分かれておりますので、アクション作成の際には注意をお願いします。



・前編 どういう学園生活を送るか

・後編 どうやって脱出するか、怪物の対処をどうするか、性別が逆だと気づいたけどなにをするか
 などなど。


 どちらかの記載のみでも構いませんが、その場合は記載のないほうのストーリーは勝手に作っちゃいます。

 また、「もしもマシーン自体を盗む、破壊する」などの場合、不慮の事故により結局は巻き込まれる形になると思いますのでご注意を。




 ※性別非公開の方について

 基本的には公開されている情報を参考にする形になります。公開されている情報では不具合がある場合、特に記述しない形で劇中は動いていただきます。



 ※種族について

 
 どんな種族も、仮想世界の中では「地球人」となります。

 外見的に無理があっても頑張って人間化いたしますので、ご了承ください。

 ただし、「ご主人様のペットがいい」などのご意見は尊重しますので、もし、仮想世界でどういったキャラにしたいなどの要望がありましたら、ご一筆ください。ご主人様のペット……ムフフ



 ※人間関係と年齢について


 学校が舞台となりますので、年齢差は基本的に、三年以内になります。

 基本的には登場するキャラクターはみんな、同じ学年ということになりますが、MCとLCの関係が兄弟などの場合は、どちらかが別の学年に所属、といった形になります。

 親子関係だった場合は、親のほうが学校の先生だったりとか、モンスターペアレンツだったりとか(おいこら)、そういった形になります。どうしても両方を学生にしたいということでしたら、二歳しか違わない親子だとか、そういったことも可能です。




 ※氏名、口調などについて

 氏名は変わりません。〜子をつけるとか、そういったこともなく、名前はそのままです。全員逆ですからね。

 口調については基本的な形を生かし、前編では多少の変更があるのをご了承ください。

 例 一人称「私」「わたし」「あたし」「ボク」 ⇔ 「俺」「オレ」「僕」「ぼく」
                  「わらわ」 ⇔ 「わし」
           
   他人称              〜くん ⇔ 〜ちゃん 〜さん 呼び捨てもある


   口調が              〜よ! ⇔ 〜だよ! 
                    〜ね! ⇔ 〜だぜ!





 など。


 口調は後編で大体は戻ります。大体は。




▼サンプルアクション

・学園生活を満喫!

・とにかく早く脱出

・脱出を妨害する

▼予約受付締切日 (予約枠が残っている為延長されています)

2014年07月14日10:30まで

▼参加者募集締切日(既に締切を迎えました)

2014年07月15日10:30まで

▼アクション締切日(既に締切を迎えました)

2014年07月19日10:30まで

▼リアクション公開予定日(現在公開中です)

2014年07月31日


イラストを設定する 設定イラストを編集/解除する

リアクションが公開されました!

リアクションの閲覧はこちらから!

リアクションを読む

参加者一覧を見る