蒼空学園へ

イルミンスール魔法学校

校長室

シャンバラ教導団へ

虹色巨大卵救出作戦

リアクション公開中!

虹色巨大卵救出作戦

リアクションが公開されました!

リアクションの閲覧はこちらから!

リアクションを読む

参加者一覧を見る

シナリオガイド

虹色の巨大卵を妖精たちのもとに取り戻せ!
シナリオ名:虹色巨大卵救出作戦 / 担当マスター: 澤井小雪

「お代は見てからで結構だよ。さあさあさあさあ入って入って、間もなく始まるよ〜」
 キマク郊外に見世物小屋がやってきました。
 見世には「戦慄の蛇女」とか「人間火炎放射器」などなどオドロオドロしい絵看板が掲げられていて、
中でも一番目立つのは全長15メートルもあるという「虹色巨大卵」の絵看板でした。
 見世物小屋は、連日、珍しいもの見たさに集まってきた人々で賑わっていて、だいぶ繁盛しているようです。

「おう、ここか」
「あまり、よい趣味ではないナ」
 さっそく見物に来た王大鋸(わん・だーじゅ)たちですが、シー・イー(しー・いー)はあまり乗り気ではないようです。
「いまさら蛇女なんか見たいわけじゃないが……ってぇ!」
「うるさイ、ダージュ」
 シー・イーのパンチが大鋸の顔面にヒットした。
「タマゴを返して……」
「いきなりなにしやが……ん? なんだぁ?」
「お願いです、タマゴを返してください」
 小さくか細い声のするほうを見ると、小さなふたりの少女がもの悲しげな様子でたたずんでいます。
「どうした?」

 双子の妖精たちは、コンロンの山奥より盗まれた卵を追ってキマクまでやって来たのだそうです。
 そして、このままでは大変なことになるので、その前にタマゴを山に返してほしいと言うのです。

「辛かったんだろうな、それ以上言わなくていいぜ……許せねえ。
 俺達はワルだ。だが、やっていい事と悪い事があるだろうがっ!

 大鋸は、妖精たちの話を聞くと、タマゴを彼女たちに返すようにと興行主に直談判するために、
見世物小屋へと乗り込んでいきました。

「なんですかな、あなたがたは?」
 見世物小屋では、興行主のネルソンと見世物の出演者たちが大鋸を迎えますが、タマゴを返せという大鋸の話を聞く気はないようです。
 それどころか、双子の妖精たちを捕らえられてしまいました。
「パラ実四天王がひとり雷光のネルソン様にたてつこうなんざ、百年早いんだよ!」

「ち……畜生!」
「落ち着ケ、人間離れした連中が相手ダ、体制を整えてきたほうがいいだろウ」
 ボコボコにされて放り出された大鋸ですが、めげずに再度立ち向かおうとするのをシー・イーが引き止めます。
 とにかく、パラ実四天王のひとりだという「雷光のネルソン」とその仲間たち。
人間火炎放射器だの蛇女だの跳躍猿だの剣舞姫だのと人間業を超えた怪人たちが相手なのです。

 そんなわけで、王大鋸はシー・イーの提案に仲間を集め出直して、双子の妖精と虹色巨大卵を助け出し、
コンロンの山奥へ無事に帰すために画策しはじめました。

担当マスターより

▼担当マスター

澤井小雪

▼マスターコメント

三度、パラ実を舞台にしたバトルロイヤルイベントです。
とりあえず虹色巨大卵は見世物小屋の大きなテントに置かれていて見張りの怪人がついています。
双子の妖精たちはカゴに入れられてネルソンのもとで厳重に見張られています。
これらの障害をかいくぐり、虹色巨大卵と妖精を助け出し無事にコンロンの山に帰してあげてください。

ちなみに四天王「雷光のネルソン」を倒すことができたキャラクターは、新たな四天王になれるかかも?!
もちろんパラ実以外の学校の人でも四天王にはなれますが、せっかく四天王になれても油断してると
他のキャラクターに四天王の座を奪われるかもしれないのもお約束。みなさまのご参加お待ちしています。

▼サンプルアクション

・王大鋸と真正面から殴りこむ

・シー・イーと裏口から潜入する

・ネルソンの仲間になる

▼予約受付締切日 (予約枠が残っている為延長されています)

2009年11月12日10:30まで

▼参加者募集締切日(既に締切を迎えました)

2009年11月13日10:30まで

▼アクション締切日(既に締切を迎えました)

2009年11月17日10:30まで

▼リアクション公開予定日(現在公開中です)

2009年11月30日


イラストを設定する 設定イラストを編集/解除する

リアクションが公開されました!

リアクションの閲覧はこちらから!

リアクションを読む

参加者一覧を見る