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シナリオガイド

強行決行?! パッフェルのナイトサバゲー
シナリオ名:『ナイトサバゲーnight』 / 担当マスター: 古戝 正規

 ―――蒼空学園。

「ねぇ、ねぇったら! パッフェル!」
 夕暮れの廊下をスタスタと歩く十二星華の一人、蠍座のパッフェル・シャウラ(ぱっふぇる・しゃうら)を、同じく十二星華の一人、獅子座のセイニィ・アルギエバ(せいにぃ・あるぎえば)が追い駆けながらに呼んでいます。
「ちょっと待ってよ! 待ってってば!!」
「私……待った、明日の休みをずっとずっと待ってた……昨日も今日もその前もその前の前も前の前もずっと働いた、……働いて待ってた」
「それは。でも仕方ないじゃない仕事なんだから、急に入ることだってあるって」
「……だから今からやるの。……夜のサバゲー『ナイトサバゲー』
「無許可なんでしょ!? 今までもやばかったけど、今もやっぱりマズイって」
 十二星華が起こした一連の事件は、西シャンバラ王国代王高根沢 理子(たかねざわ・りこ)から特赦が出て赦されると同時に、彼女達は西シャンバラ王国のロイヤルガードになりました。
 そのため、許可なく東シャンバラ王国のイルミンスールの森で、夜間にサバイバルゲームをするのは好ましいとは言えません。
「ん……大丈夫、朝までには戻る」
 そう言って彼女は窓の桟に足をかけて跳び出すと、宙に待たせていた漆黒のグリフォンに乗りて飛び去ってしまいました。
「…………マズイわよ、マズイわよ…………マズイ……よね?」
 セイニィはもう一度だけ首を傾けてじっくりと考えて整理してみたのでした。



 ―――蒼空学園。

「えっと……やっぱりマズイ……よね?」
 セイニィが上目づかいで訊くと、十二星華の一人、天秤座のティセラ・リーブラ(てぃせら・りーぶら)は、
「当たり前ですわ!!」
 と言って机上を叩きました。
「とはいえ、パッフェルの気持ちも分からなくはありませんわ」
 ティセラの美しく涼しげな顔は、辛そうに見えました。パッフェルは束縛されるのを嫌う性格で、軟禁生活によるストレスが溜まっているのはティセラも知っているからです。
「いいでしょう、ならあなたの望みを叶えた上でさっさと終わらせますわ」
「えーと、ティセラ? 行くの?」
「行きますわ、わたくしがさっさとパッフェルを倒して連れ戻しますわ! セイニィ、遅いかもしれませんが、理子様に許可を取り付けてくださいな」
「ちょっと! ティセラ?!」
 「ふふふ」と座った目で笑みながら部屋を出るティセラを、セイニィはここでも慌てて追いかけていました。

担当マスターより

▼担当マスター

古戝 正規

▼マスターコメント

 こんにちは、ゲームマスターの古戝正規です。よろしくお願い致します。

 前作の「一角獣からの依頼」においてパッフェルは、イルミンスールの森に住むユニコーンから「彼の縄張りでサバゲーをしても良い」という確約を得ています。
 しかし、事件解決の翌日から本日までを「ツァンダの山脈で発生した土砂崩れにより崩壊した山道の復旧作業」に、また明日から3日間は「空京へ向かう要人の警護」を行うことになってしまい、楽しみにしていたサバゲーは当分おあずけ状態だったようです。

 前作に参加されたMC・LCはパッフェルから今回のサバゲーに関する連絡メールが届いています。
 『明日決行のサバゲーについて』というタイトルで一斉送信しようとしていたところに、要人警護の話が飛び込んで来たために、彼女は『明日』という言葉を『今夜』に変更して送信したようです。このメール以前にも彼女は度々、連絡メールを送っています。
 また、彼女のサバゲー仲間や空京デパートのミリタリーコーナーの担当者にも彼女はメールを送っていますし、デパートのWEB掲示板にも書き込みを入れています。これらも今朝のうちに彼女から送られた情報になります。
 新規の方も「○○から聞いた」や「掲示板を見た」とした上でサバゲーに参加する事も可能です。
 集合時間は18時ジャスト、場所は前作同様「イルミンスールの森のユニコーンの縄張り内に彼女が拵えた『モデルガンツリー』に集合です。

 サバゲー参加者の方は、「エアーガン」や「木刀」などの殺傷能力の低い武器を装備してご参加下さい。お持ちでない場合はパッフェルが貸し出しますので、アクションに盛り込んでください。
 「グレートソード」など殺傷力のある装備をされていた場合、リアクションでは「柄尻で突く」などの攻撃方法を取らせていただくかも知れませんのでご注意下さい。
 また、「寝袋」など、ショップでの購入が出来ない「サバゲーグッズ」も、アクション欄にご記入頂くことで「持参したもの」として扱います。ただし、度は越さない程度にお願い致します。

 「生死判定は自己申告」です。脱退者はすみやかに『モデルガンツリー』に戻っていただきます。
 チームは「甲」と「乙」に分かれる予定ですが、GAや仲間内でのチーム編成も歓迎いたします。ちなみにパッフェルは「乙」陣営に属するようです。
 「敵の殲滅」か「陣の制圧する(陣の旗を地面に横たえる)」を成した時点で『勝利』と致します。

 サバゲー中は「攻撃スキルの使用は禁止」とします。「補助スキル」や「自分や相手の身体能力やパラメータを変化」させるスキルは使用可能です。パラミタで行うサバゲーですから、ローグやニンジャの身のこなしは日々の鍛錬の成果が十分に発揮されると思いますし、投げられた手榴弾(煙のみ発生する。煙に触れたら脱落)をバーストダッシュで避けるといった手法も可能です。

 ティセラはイルミンスールの森へ向かう準備を始めた所からのスタートになります。
 彼女はさっさとサバゲーを終わらせて今回の件を秘密裏に処理したいと考えているようです。

 補足は以上になります。
 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

▼サンプルアクション

・パッフェルとサバゲー(乙陣営)

・パッフェルとサバゲー(甲陣営)

・ティセラに同行する

▼予約受付締切日 (既に締切を迎えました)

2010年11月06日10:30まで

▼参加者募集締切日(既に締切を迎えました)

2010年11月07日10:30まで

▼アクション締切日(既に締切を迎えました)

2010年11月11日10:30まで

▼リアクション公開予定日(現在公開中です)

2010年11月29日


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