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レッテの冒険

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シナリオガイド

子ども達の安住の地はどこに?
シナリオ名:レッテの冒険 / 担当マスター: 舞瑠



「おれ、地球に行こうと思うんだ。オヤジにあってくる」

「オヤジ?なんだそれ」

傍らにいた王 大鋸(わん・だーじゅ)はびっくりしてレッテを見ています。


レッテが今いるのは、空京から離れた小さなベッドタウンです。

廃墟からトラックで逃げ出した孤児たちは、ここの農場に身を寄せています。


孤児たちが荒野にいたのは、密売組織に狙われていたからです。

しかし、激しい情勢の変化で、彼らは既に姿を消していました。


イングヴァルに聞いたんだ、オレのオヤジみたいな男に東京であったって」


イングヴァルは、王たちが助けた鏖殺寺院の残党です。


「写真、持ってたって。あの服をきた女の子の…」


レッテは、拉致されたときの小さな服の断片をお守りに縫いこんでました。


小さな少女を十二支が追いかける独特の和絵柄です。



一方。

孤児の1人、アキラは、農場が経営の危機にあることをオーナーの安から聞きました。

ここは空京のベッドタウンとして開発が進み、豚を飼う農場は悪臭がすると新住人に疎まれているのです。

「おれらは、豚と共に田舎に行く準備をしてたんだよ」

安はいいます。

「ここは売ってもいいが、土地の値段が上がるのはこれからだ、今、売るのはなぁ」

心の中でソロバンを弾いていた安は、悩んでいるようです。

担当マスターより

▼担当マスター

舞瑠

▼マスターコメント

こんにちは、舞瑠です。
このシナリオは、前回の「荒野の子供たち」の続編ですが、初めての方でも参加できます。

今回は、レッテの父親探しと新たな孤児院の設立です。

レッテは、前回、ノルウェー人のイングヴァルと話して、父親らしく男が東京にいることを知りました。
男は商社マンで東京駅近くで働いていて、イングヴァルは傭兵として契約するときに出会ったと言っています。
この男は、空京に以前いて、妻子と生き別れたと話したそうです。
故郷に妻と子がいるイングヴァルは、地球に戻りたがっていました。
レッテは、イングヴァルと共に、地球に行く決心をしています。
二人は、エリュシオンの追っ手に気付かれずに出立しなければなりません。
イングヴァルとパートナー、は前回のシナリオの続きで、旅役者・ピエロの扮装です。
レッテと東京に行く場合、武器や防具、乗り物や地球にいないペットといった武装は持ち込むことはできません。
東京までの交通費は、王が負担します。


現在、孤児たちは空京から離れた郊外の農場にいます。
この町は、発展のさなかです。
あちこちでブルドーザーが土地を掘り起こし、造成地が増えています。
町の中心部には団地が立ち並び、農場のすぐ近くまで家々は迫っています。
町の地価は、うなぎのぼりです。緑が失われる分だけ土地の値段も上がっています。

オーナーの安は、抜け目のない男のようですが、情には厚く、突然やってきた孤児たちに優しく接しています。




レッテの父親探しを手伝うか、孤児院の再建を優先させるか、それともレッテの父親探しを断念させるか、


それでは、皆様のシナリオへのご参加をお待ちしております。


▼サンプルアクション

・空京を脱出する方法を考える

・農場を孤児院にリフォーム

・説得する

▼予約受付締切日 (予約枠が残っている為延長されています)

2011年06月14日10:30まで

▼参加者募集締切日(既に締切を迎えました)

2011年06月15日10:30まで

▼アクション締切日(既に締切を迎えました)

2011年06月19日10:30まで

▼リアクション公開予定日(現在公開中です)

2011年06月29日


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