葦原明倫館へ

空京大学

校長室

天御柱学院へ

イベントミュージアム(ゴチメイ隊がいく)

リアクション公開中!

イベントミュージアム(ゴチメイ隊がいく)

リアクションが公開されました!

リアクションの閲覧はこちらから!

リアクションを読む

参加者一覧を見る

シナリオガイド【イコン参加可】

あなたの思い出のワンシーンとは……
シナリオ名:イベントミュージアム(ゴチメイ隊がいく) / 担当マスター: 篠崎砂美

 空京美術館で、新しいテーマ展示が行われることになりました。
 パラミタの過去の出来事を様々な絵師が描いたものです。
 
「へえ、よく書けてるじゃない」
 TOH.絵師の部屋で、自分たちの絵を見つめながらココ・カンパーニュ(ここ・かんぱーにゅ)が言いました。
 美術館は、絵師ごとに部屋が設けられて様々な絵が展示されています。
「それにしても、いったいいつの間にこんな絵を描いたんだろう」
 まあ、絵ですから、写真とは違って現場に当事者がいなくとも描けるわけです。
「でも、こうして絵を見ていると、あの時のことやその時のことなんかが、いろいろと目に浮かんでくるようだなあ」
 たとえのつもりで言ったココ・カンパーニュでしたが、なぜだか、本当に過去のシーンが見えてきます。
 理由や原理はよく分かりませんが、今回の展覧会で飾られている絵には、何か不思議な効果があるようです。
 じっと絵を見ていると、絵の中で起きている出来事が、まるで目の前で繰り広げられているかのように頭に浮かぶのでした。
 とはいえ、その効果は飾られている絵や、見る人によって、かなりまちまちのようです。
「この絵はからは、何もイメージが湧かないなあ。普通の絵なのかな?」
 調子に乗って別の絵を見まくったココ・カンパーニュでしたが、絵の中の世界を追体験できる物とできない物があることに気づきました。
 どうやら、現実に起きたことを題材とした絵の方がイメージが喚起されるようです。
「よっし、よく分からないけど、みんなを呼んできて全部見てやるぞー」
 ココ・カンパーニュは、他のゴチメイ隊のみんなを呼びに、走りだしていきました。

担当マスターより

▼担当マスター

篠崎砂美

▼マスターコメント

 また、ちょっと変わったシナリオです。
 はっきり言って、舞台設定にはかなりメタな感じが漂っていますが、アクションの方では、そこそこに押さえてください。あくまでも、PC発言と言うことですので。
 
 このシナリオのテーマは、書いてもらったのはいいが、シナリオで使いにくいイベントイラストをちゃんと利用してみようという物です。
 以下の説明を熟読の上御参加ください。
 イベントイラストがないと参加できないと勘違いしそうですが、そんなことはありませんので。
 基本時に、読書シナリオやコミュフェスシナリオや博覧会シナリオのように、PCは展示する側とそれを見る側に大別されます。
 また、イコン参加可になってはいますが、実質イコンの絵を展示可能という意味ですので、イコンで何かできるわけではありません。まあ、パラ実の場合などは自家用車代わり程度はOKですが、イコンで何かするというアクションは優先的に没となります。
 
1.展示するPC
★横型イベントカットを持っていることが絶対条件となります。どのイラストを展示するのか、タイトルや内容など、確実に分かるようにアクションに明記してください。
★そのイラストを展示している所有者という設定です。あるいは、単純にいつの間にか自分が描かれていて驚いたでも構いません。
 イラストを描いたのは、PCではなく、イラストレーターと言うことになります。
★リアクション公開後に、該当イラストを頁イラストとして設定することも条件となります。そのため、頁割り振りは、イラストごとと言うことになります。
 イラストを設定するため、使用できるイラストは横タイプのイベントカットに限定されますので御了承ください。縦型や、BUなど、イベントカット以外は対象外となります。
 既存シナリオのイベントカットであっても、問題はありません。そのイラストの説明と言うことになります。
 該当イベントカット以外のイラストにアクションで言及してもさらりと流す程度になります。
★イラストの説明に関しては、PCが解説するパターンと、その絵に描かれているシーンがショートショート小説風に描かれるかの2パターンを用意します。
 どちらのパターンかは自由に選べますが、イベントカット自体が想像の産物の場合は、内容によっては小説化はできないことがあります。
 また、映像が見えても、それが事実とは限らないと言うことになります。あくまでも幻です。この現象の理由などはキャンペーンの方に関わってきますが、まだあまり気にしないで大丈夫です。
 具体的には、既存シナリオや世界設定と矛盾があるもの、特定NPCとの関係を示唆するもの(他ガイドに関係が明記されている物はOK)。この二つに関しては、事実を絵にしたものではなく、想像の絵としてフィクションとして扱います。そのため、幻影は、文字通り幻と言うことになって、現実の再現ではないと言うことになります。イメージシーンという感じですね。
 フィクションの絵に関しては、PCがそのテーマで勝手に書いてもらったという設定であれば、特に問題はありません。
★複数PCがいるイベントカットに関しましては、代表者一人が展示したと設定して構いません。そのため、イベントカットに描かれているメンバーが、別途イラストを展示しても問題はありません。
 MCとLCで、別々の絵を展示することは問題ありません。その場合、PC本人の絵でなくとも、PLが所持しているイベントカットであれば問題はありません。
★ただし、リアクション内での言及は、参加PCに対してのみとなります。参加していないPCに関しては、名前の表記はありません。「仲間たち」とか「友達」とか「恋人」などの表記になります。これは、ゲーム全体の基本ルールなので御了承ください。
★展示する場合、他のPCに見てもらいたいときは、参加掲示板で絵のタイトルを発表してください。これがないと、閲覧は不可能です。
 
2.閲覧者
 イベントカットを持っていないキャラは、見る側として参加できます。
 基本は、誰の絵を見るか指定してください。具体的な絵の感想が無い場合は、キャラの好みや基本設定などから感想を言わせます。
 指定が無い場合は、観客がいなかった絵に自動的に割り振られます。ただし、狂言回し的な役回りになりますので、解説や通りすがりになる可能性があります。
 見たい絵のジャンルを指定するという方法も取れますが、いずれにしろ、見る絵を指定しない場合は、隙間に登場する形になります。
 基本的に、絵を見て感想を述べるか、シーンを追体験することになります。ただし、追体験はあくまでも傍観者ですので、絵の中の出来事に干渉することはできません。その場にいた幽霊みたいな感じですね。
 特殊なアクションとして、絵師に関しての感想のようなものを述べることもできます。お約束として、変な感想は没です。
 絵師に言及する場合、メタ発言になりすぎないように、パラミタの世界にそういう名前の絵描きがいるという設定でぼかします。
 絵を展示しているPCも、他の絵を見に行って構いません。ただし、自分の絵の説明をしている場合は、説明か閲覧かのどちらかに大きく描写が偏ります。両方にいろいろアクションがあっても、この場合はダブルアクションとし、片方は省略になることがありますので御了承ください。

▼サンプルアクション

・絵を展示する。

・絵の解説をする

・絵を見て回る

・絵のイメージの具現化

・お耽美な絵を見て回る

▼予約受付締切日 (予約枠が残っている為延長されています)

2011年03月01日10:30まで

▼参加者募集締切日(既に締切を迎えました)

2011年03月02日10:30まで

▼アクション締切日(既に締切を迎えました)

2011年03月06日10:30まで

▼リアクション公開予定日(現在公開中です)

2011年03月19日


イラストを設定する 設定イラストを編集/解除する

リアクションが公開されました!

リアクションの閲覧はこちらから!

リアクションを読む

参加者一覧を見る