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招かれざる客、解き放たれたモンスター

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シナリオガイド

少女の悪夢、暴走する機晶ロボ、あげく迷宮の怪物
シナリオ名:招かれざる客、解き放たれたモンスター / 担当マスター: マリツキ

 
 その日、オープン前のホラーハウスは騒然としていました。

「おい、いたか?」
「いや、まだ見つからない……」

 空京に新しく登場した巨大ホラーハウス『ラビュリントス』は、その名の通り一日中出られなくなるほどに複雑な構造となっており、存分に恐怖を楽しめるとあってカップルを中心に大変評判になっています。
 死角から機晶ロボが飛び出してきたり、突然足首を掴んできたり、定番の仕掛けもさることながら、ほかのホラーハウスでは味わえないとっておきのギミックも人気の要因となっています。
 なんと、ゴールイベントとして本物のミノタウロスを倒すことができるのです。
 もちろん実際に戦うわけではなく、来場者の安全も万全に配慮されています。

 が……。

「出入り口は完全に閉鎖した。『ラビュリントス』の中に必ずヤツはいるはずなんだ」
「でも誰がミノタウロスを開放したんだ?」
「分からん。あいつじゃないか? よくスタッフルームにちょっかい出しにくる幽霊」
「まさか……」

 どうやら何者かがミノタウロスを『ラビュリントス』に解き放ったようです。
 その犯人を突き止めない限り、また同じことが起こってしまうでしょう。

「制御コンピュータは直りそうなのか?」
「直るわけないだろう。物理的にぶっ壊れてるんだ」

 ミノタウロスの被害は既に及んでおり、おばけ役の機晶ロボの管制コンピュータが損傷したために、機晶ロボが暴走してしまっているのです。

「……なぁ。正直な気持ちを言っていいか」
「なんだ」
「……俺たちにミノタウロスを捕縛することができるのだろうか」
「…………」
「…………」
「……無理だな」
「……無理だろ?」
「こういうときこそ、我らの誇りである学生諸君に力を借りるべきだな」
「だな。よし、早速依頼を出すか」

 その日、オープン以来初めての休業日のホラーハウス『ラビュリントス』の前に、学生の面々が立ち並びます。
 彼ら彼女らはホラーハウスの窮地を救えるのでしょうか。

担当マスターより

▼担当マスター

マリツキ

▼マスターコメント

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいします。
マリツキです。

さて、ホラーハウス『ラビュリントス』は大変なことになってしまいました。
早々にミノタウロスを捕獲しなければやがて『ラビュリントス』は破壊され、被害は街まで及んでしまうでしょう。


■『ラビュリントス』について
【現実と少女の悪夢が交錯する呪いの迷宮】がモチーフとなっています。

館内は『洋館風の通路や部屋』と『迷宮風の通路や部屋』が交互に組み合わさる入り組んだ迷路となっており、
客はそこを彷徨うことで、現実と悪夢の狭間を彷徨う少女の苦悩を追体験する、という内容になっています。

本来なら、脅かし役の機晶ロボが人を襲うことはありませんが、
現在は制御を失って、本気で人を襲ってくるようになっています。
こちらは破壊しても問題無いと経営者から許しが出ています。

落とし穴や迫ってくる天井などの仕掛けも、
安全装置が壊れているために、本当に危険なものとなっています。


■ミノタウロスについて
半獣半人の非常に凶暴なモンスターです。

常に鎮静剤で力を押さえ込まれていたため、その副作用により、
異常に強靭な肉体を持ち、
攻撃を受ければ受けるほど、興奮して力を増す性質を兼ね備えています。

壁などを破壊して外へ逃げ出す可能性があるため、
攻撃を行わないように拘束する方法を探した方が良いかもしれません。

ラビュリントスの何処かに潜んでいます。

▼サンプルアクション

・いざ勝負!

・迷宮探索

・犯人を捜す!

・デートだデート!

▼予約受付締切日 (予約枠が残っている為延長されています)

2012年01月09日10:30まで

▼参加者募集締切日(既に締切を迎えました)

2012年01月10日10:30まで

▼アクション締切日(既に締切を迎えました)

2012年01月14日10:30まで

▼リアクション公開予定日(現在公開中です)

2012年01月25日


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