校長室(マスターシナリオ)
校長室について
「校長室」では、浮遊大陸で発生している様々な事件やイベントが「シナリオガイド」という小説で紹介されています。
このシナリオガイドに掲載された情報を元に、自分がどのような行動をとるかを文章にまとめ、小説を執筆する「ゲームマスター」に送ることで、自分のキャラクターをシナリオに参加させることができます。
自分の行動をまとめたもの文章を「アクション」といいます。
――各舞台でどのような出来事が起きているのか?
――プレイヤーが活躍した結果、どのような展開を迎えているのか?
シナリオガイドで紹介されている内容を元に、自分だけのアクションを作成しましょう。
マスターシナリオについて
校長室で紹介されているシナリオは「マスターシナリオ」と呼ばれます。
マスターシナリオは、参加人数の上限が50~100人ほどのキャラクターが参加可能なシナリオです。
1話完結のシナリオだけでなく複数話で構成されるシナリオもあり、その内容も学園物から冒険物など多岐に渡ります。
1つのシナリオを1人の「ゲームマスター」が担当し、参加者のアクションを判定して、その結果を「リアクション」として参加者全員に提供します。
「リアクション」とは、ゲームマスターによって執筆された結果小説のことです。
マスターシナリオに参加すると経験値、絆値、社会性、お金が手に入ります。それぞれの取得量は、キャンペーンシナリオやイベントシナリオなど、参加するシナリオの種類によって異なります。
マスターシナリオの種類
マスターシナリオには、以下のような種類があります。
★イベントシナリオ
全1話で完結するシナリオです。(必要ポイント:50)
★ノーマルシナリオ
シナリオのボリュームが1~3話ほどの構成となるシナリオです。(必要ポイント:100)
★キャンペーンシナリオ
シナリオのボリュームが3~6話ほどの構成となるシナリオです。
グランドシナリオとも関わってきます。
続編として別シナリオへ発展するものもあります。(必要ポイント:150)
★グランドシナリオ
ゲームマスター(GM)について
シナリオを執筆し、参加者から集まったアクションを判定する作家を「ゲームマスター」といいます。略称として「GM」と呼ばれることもあります。
ゲームマスターは全てのPCを公平に扱い、アクションの内容やPCのステータスなどを参考にアクションの判定を行い、その結果をリアクションに反映します。