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FAQ

スキルに関する質問

(8-01):スキル「歴戦の魔術」「歴戦の武術」についてこれらのスキルについては詳細な効果等は設定されていないように思いますが、 「ヒロイックアサルト」に準じるような形で、演出をカスタマイズすることは可能でしょうか。 例えば「歴戦の魔術」で石つぶて・幻覚による精神攻撃・酸素破壊による窒息、「歴戦の武術」で刃物による 斬首攻撃・八極拳によるコンビネーション・袖から暗器ばら撒き、等々。
「歴戦の魔術」は魔法のエネルギー弾を射出するスキルとします。 「歴戦の武術」は特に定めていませんので、使用する武器や取得している特技に準ずる形で設定しても構いません。 ただしあくまでも攻撃で使うものであり、拡大解釈が行われる場合にはその設定を不許可とすることがあります。 たとえば「人体について詳しいから医術にも応用できるはずだ」などです。

(8-02):コンジュラーのスキル「マインドシールド」について。解説中には「テレパシーなどに対して抵抗力を得る」とありますが、 この「テレパシーなど」には、強化人間のパートナースキル「精神感応」やウィザードのスキル「ディテクトエビル」等は含まれるのでしょうか?
「マインドシールド」は精神に干渉する能力全般に効果を持ちます。 ただし絶対的な防御ではないので、相手の能力が強力な場合には防ぎきれません。

(8-03):真空波は「剣の花嫁の『光条兵器』に準拠す」とありますが、これはつまり「魔法に耐性のある物質や防具」が真空波にも有効ということでしょうか。 あるいは、物理防御が、普通に真空波の威力を減殺させるのでしょうか。
『真空波』は基本的に『光条兵器』と同じ能力ですが、属性は無属性となり、物理ダメージとなります。
物理防御で減衰されます。

(8-04):「光条兵器の使用者は、任意に切るものと切らないものをある程度選択できます。ただし、これはおおまかなレベルでの選択しかできません。」 とありますが、光条兵器ないし真空波で人間サイズの相手に立ち向かう場合「防具を切らず、その下の肉体を切る」というのは、一般的に可能でしょうか? また、この際に防具に魔法耐性が付いていた場合、その分威力が減殺すると解釈するべきでしょうか。
『光条兵器』の使用者は、任意に切るものと切らないものをある程度選択できます。ただし、これはおおまかなレベルでの選択しかできません。たとえば「人質を取っている誘拐犯に対し、誘拐犯のみを切り、人質は切らない」という選択はできます。しかし「敵の心臓のみを切り、それ以外の部位は切らない」というような選択は行えません。よほど巨大な生物でないかぎり、部位単位での選択はできないものとお考えください。
また、『光条兵器』のダメージは光輝属性、魔法ダメージです。そのため通常の物理攻撃では効果の見込めない相手にも通用することがあります。切るものとして選択したからといって、無条件に何でも切断できるわけではありません。防具などによって光条兵器のダメージは低下します。魔法に耐性のある物質や防具は光条兵器に耐性を持ちます。

(8-05):ヒロイックアサルトの付随効果について教えて下さい。
『ヒロイックアサルト』はあくまで攻撃のためのスキルであり、これを超える効果を付随させることはできません。 以下は許可されない効果の例です。

・『ヒロイックアサルト』によって交渉を有利にすすめる
・『ヒロイックアサルト』によってアイテムを作る
・『ヒロイックアサルト』によって一時的に若返る
・『ヒロイックアサルト』によって性別を変化させる
・『ヒロイックアサルト』で召喚した使い魔にお遣いをさせる

(8-06):フラワシについて詳しく教えて下さい。
フラワシは1人のキャラクターにつき、同時に1体までしか現れません。複数の「フラワシ」アイテムを装備している場合、 1体のフラワシが複数の能力を持っているものとして扱われます。フラワシはあくまでもアイテムなので、シナリオごとに付け替えても構いません。 これによって能力などが変わりますが、問題ありません。また、フラワシにアイテムで付与される以外の効果を付与することはできません。

(8-07):物質化/非物質化について教えて下さい。
『物質化/非物質化』は原則として装備可能なすべてのアイテムについて適用可能です。 ただし物質的な実体を伴わないアイテムは適用できません。

例:『ダウンロード音楽データ』は音楽データであって実体がないので、適用できません。
例:『格安の自動車』は実体があるので適用可能です。
例:『黒船』も適用可能ですが、特殊なので「アイテムに関する質問」の
Q(7-03):黒船について詳しく教えて下さい。を参照してください。

『非物質化』状態のアイテムは、重さやサイズを失った状態でコンジュラーが持ち歩いているものと考えてください。 『物質化』されたアイテムは、コンジュラーのすぐ近くから登場します。 『物質化/非物質化』によって、「遠くに罠をしかけて非物質化し、タイミングを見て物質化、罠を起動する」というような使い方はできません。

(8-08):上級クラスになると二丁拳銃、二刀の構え、両手利き、血と鉄の両手に武器を装備した状態で、攻撃力が上がるスキルがあります。 この説明に二刀流スキルとは書いてありますが、必ず銃を二丁か、刀を二本装備していなければならないのでしょうか?
スキルの説明に武器の種別が指定されている場合、その種類の武器を少なくとも1つは装備していないと、 二刀流スキルを持たない状態と同じように扱われます。

(8-09):【1】コンジュラーの物質化・非物質化について
名前の通り非物質化とは物質に当たらなくなることを指すのか。 何か物質(壁など)をすり抜けることは可能か。魔法的なもの(火術の炎や、光条兵器など)はどうか。場所を知覚してない場合も非物質化されたままか。

【2】精神感応について
精神感応の効力はトランスヒューマンのテレパシーとほぼ同じか。 疎通は必ず会話形式で言語化して行われなければならないのか。 感情を言語化せずに伝えたり、視覚などの五感を言語化せずに送ることは可能か。

【3】パラディンのシーリングランスについて
シナリオにおいて、武器にランスを装備していなくても使用可能か。 例えば銃などの飛び道具でも可能か。

【4】ヘクススリンガーについて
そもそも魔銃とはどういった攻撃手段か。打ち出す弾は物質か、魔法的なエネルギーなのか。自由設定として魔力を帯びた金属製の銃弾を使用することは可能か。
【1】非物質化しているアイテムは完全に他の物質や魔法の影響を受けない状態となっています。

【2】精神感応の効力はトランスヒューマンのテレパシーとほぼ同じです。ただし「精神感応」と「テレパシー」では対話の対象が違います。意思疎通は基本的に言語で行われます。

【3】ランスが望ましいですがそれ以外でもかまいません。

【4】魔銃は「魔力のこもった銃」であり、「魔法の銃弾」を撃ち出す銃器です。「魔法の銃弾」は「魔力のこもった銃弾」です。

(8-10):飛行能力を付与するスキルとアイテムの関係についての質問です。ネクロマンサーのスキル「地獄の天使」によって地球人でも飛行能力を得ることができますが、 乗り物に分類される翼系の飛行能力付与効果のあるアイテムを装備していた場合これら二つを同時発動できるでしょうか? また、できる場合マスターシナリオで飛行速度はどの程度のものとして処理されますか?
・スキルによる加速効果は乗り物には適用されません。また、翼系の乗り物を使っている場合、スピードはそれに準じます。

(8-11):ザナドゥでスキル【テレパシー】を使っている描写がありましたが、スキル説明『これは使用者と対話相手がともにパラミタにいるか、 あるいはともに地球にいる場合のみ有効。ナラカやザナドゥにいる相手とは通話できない。』とあります。 これは、ザナドゥにいる者同士ならテレパシーでの通信は可能なのでしょうか?
ザナドゥ、ナラカなどの特殊なエリアでは、両者とも同一のエリアにいればテレパシーでやりとりができます。

(8-12):ヒールなどの回復魔法で治せる傷はどの程度のものなのでしょうか?
例)骨が見えるほどの深い斬傷、銃弾を受けた傷は治せるが四肢切断や2b度の火傷は治せない 
回復魔法は基本的に対象が生きていて、意識を保っている状態ならば効果があります。
意識が保てないほどの重傷の状態は「瀕死」「臨死」となり、HPを回復するだけの魔法では回復しなくなります。 しかしシナリオによっては「けが人を救助するために特別な薬をとってきて欲しい」というようなケースがあるため、 この場合回復魔法の効果が制限されることがあります。

(8-13):光条兵器で「魔砲ステッキ型」というのはルール上大丈夫なのでしょうか。
例えば、MCが魔砲ステッキのレーザー攻撃を主に、LCがステッキとして近接攻撃を主に使う、としたいのですが、 ルール上問題ないのかがわからないため、質問させていただきました。
魔砲ステッキのレーザーは光条兵器の特性とは関係なく通常の魔法攻撃として、近接攻撃のみ光条兵器の特性を持っている、という設定なのですが・・・。
光条兵器は現在、「近接」「射撃」「投擲」のいずれかに分類されますので、レーザーを発射するなら射撃型、殴るなら近接型になります。
「魔砲ステッキのレーザーは光条兵器の特性とは関係なく通常の魔法攻撃として、近接攻撃のみ光条兵器の特性を持っている」光条兵器と関係なく 他のスキルで魔法攻撃を行うのであれば特に問題ございません。光条兵器から他のスキルなどを用いずに無関係の魔法攻撃は行えません。

(8-14):【1】ドラゴンライダーの『龍顎咬』について
『頭を龍に変化させ敵に咬み付く』との事ですが、頭部の変化していられる時間はどれぐらい持続するのでしょうか? そして、龍に変えた頭で『頭突き』や『大口を開けてビックリさせる』など『咬み付く』以外の行動を取ってもいいのですか?

【2】ドラゴンライダーの『空中戦闘』について
『空を飛ぶ生物や乗り物に乗りながらの白兵戦闘に長けている』ということですが、背中に付ける翼などの乗り物でも適用されますか?

【3】ナイトの『ファランクス』について
『武器と盾を構えて防御態勢を整える』とのことですが、武器と盾を装備しないとシナリオ内でこのスキルを使う事ができませんか?

【4】ビーストマスターの『百獣の王』について
このスキルは傷の治りが常人よりも早いという解釈でいいのでしょうか。

【5】ビーストマスターの『適者生存』について
『自分のほうが食物連鎖における上位存在であると悟らせる』とのことですが、人間相手でも使用可能でしょうか。 また、その場合相手の方が自分よりも強い場合に効果はありますか?
【1】効果時間は戦闘中のみです。変身した姿をみて相手が驚くことはありますが、大きな効果はありません(畏怖などの状態を誘発はしない)。噛み付かずに頭突きすることも出来ますが威力が上がりません。

 【2】適用されます。

 【3】あった方がいいですが、無くても防御力は上がります。

 【4】はい。

 【5】人間でも可能です。自分より強い相手には基本的には効果はありませんが、相手の性格
 (臆病な場合など)によっては効果があることもあります。

(8-15):【1】トランスヒューマンのスキル『サイコメトリ』は、犬などのペットにも効果がありますか?
また、「その物品に籠められた想い」を知る事ができるとありますが、その物品に自分から想いを込めて仲間に託し、 仲間に情報を伝えるといったことは可能でしょうか?

【2】巨大生物扱いのイコン以外に使用する場合、サイコメトリは効果があるのでしょうか?
【1】『サイコメトリ』は物品にのみ有効ですので、ペットなど生物には効果はありません。
『サイコメトリ』や『草の心、人の心』で得られる情報は受動的なもの(=ゲームマスターが指定するもの)であり、 プレイヤーが望む情報を能動的に引き出すことはできません。

【2】イコンは巨大かつ複雑な構造物であるため、「単一のアイテム」ではなく「複数のアイテム」により
形成されているものとして扱います。イコンの破損した装甲に対して「サイコメトリ」を使用すれば、どのような攻撃を受けたのかといったことはわかりますが、 パイロットについてはわかりません。パイロットについて知りたいのであれば、コクピットに入って操縦桿やパイロットシートに対し「サイコメトリ」を使用する必要があります。

(8-16):●●(スキル名)は××(アイテム名)で使えますか
スキルの説明文に
・このスキルは××(アイテム名またはアイテムの種別)でなければ使用できない。
というように明記されている場合には、そのアイテムでなければ使用できません。

・××(武器の種別)を振るって戦う技。
というような表現がなされている場合、その種別の武器を用いることが推奨されますが、それ以外の武器でも使えます。 ただし適切でないため不利であると判定されることはあります。
(8-17):ビーストマスターのスキル【野生の蹂躙】と【毒虫の群れ】について質問です。 キャラクタークエスト内ではどんな状況でも使えるスキルですが、マスターシナリオでの制限はあるでしょうか?

例)魔獣に相当する生き物を持ち物に装備していないと発動しない。現在地に生き物がいない場所では使えない。 街など魔獣がいない場所では、せいぜい飼い犬や猫程度しか呼べない。密室では生き物が入って来れないので使えない。毒虫がいなければただの虫の群れでしかない。
「野生の蹂躙」「毒虫の群れ」はシナリオの舞台やその周囲に生息していそうな生物しかやってきません。 ただしパラミタは現代日本よりも動物が多く、都市部であってもかなり大型の動物(熊やイノシシなど)がやってくる可能性はあります。

(8-18):魔鎧LCがコンジュラーでフラワシを装備していた場合、マスターシナリオにてMCに装着された魔鎧のスキル「降霊」を使用させたとき、

①MCのクラスがコンジュラーであり、フラワシを装備していない
②MCのクラスがコンジュラーであり、且つフラワシを装備している
③MCのクラスがコンジュラーではない

これら三つの場合における処理を教えてください。
魔鎧LCがコンジュラーでフラワシを装備していた場合、マスターシナリオにてMCに装着された魔鎧のスキル「降霊」を使用させたとき、

①MCのクラスがコンジュラーであり、フラワシを装備していない
使用できるアイテムはMCのものだけなので、フラワシは使えません。MCは自分以外のフラワシを見ることができます。

②MCのクラスがコンジュラーであり、且つフラワシを装備している
MCの装備しているフラワシが使えます。MCは自分以外のフラワシも見ることができます。

③MCのクラスがコンジュラーではない
MCがフラワシを装備できないので、フラワシは使用できません。 MCはコンジュラーではないのでフラワシを見ることができませんが、LCはフラワシを見ることができるので、だいたいの場所や行動は教えてもらうことができます。

(8-19):シーアルジスト(召喚師)のスキル、【封印呪縛】のマスターシナリオでの扱いについて質問です。

・このスキルを使用する対象に制限はあるのか

・敵対する者にこのスキルを使用し封印する事は可能か。またその場合使用された者は抵抗する事が可能か。

・魔石が割れる以外の方法(時間経過など)で封印が解ける事はあるのか。
・このスキルを使用する対象に制限はあるのか
 自我を持つもののみが対象です。

・敵対する者にこのスキルを使用し封印する事は可能か。またその場合使用された者は抵抗する事が可能か。
 抵抗可能です。

・魔石が割れる以外の方法(時間経過など)で封印が解ける事はあるのか
 可能性は低いが解けることもあります。マスターシナリオの導入などでそのように書かれることもあります。

(8-20):フラワシは実体のないものとして扱われていますが、扉の向こう側や、手の届かない高所にある物を取ってきたり、 そこにある物を攻撃・破壊する事は可能でしょうか?
できたとして、フラワシ装備者が目視できるものでなければならない。ある一定の距離以上はいけない。などの制限はありますか?
フラワシはコンジュラーの周囲数メートルしか移動できません。またフラワシの知覚とコンジュラーは独立しており、 フラワシに見えている光景がコンジュラーにも見えるわけではありません。今後この移動範囲や知覚能力を拡張するアイテムやスキルが登場する可能性はありますが、 2011年9月1日時点ではプレイヤーの入手可能なアイテム/スキルには存在しません。また、フラワシは扉を通り抜けて扉の向こうにある物体を動かすことはできますが、 その物体は扉を通過できませんので、その物体を移動させるスペースがなければ物体を持ち帰ることはできません。

(8-21):マスターシナリオで氷術や火術等の魔法スキルの扱い方なのですが、キャラクエでは単純にダメージを与えるだけ。 稀に状態異常もあるようですが、マスターシナリオでも火術で火をつけるなどの単純な効果以外の事ができるでしょうか。

(例)
氷術
・地面を凍結させ滑らせる。
・足や手を武器ごと氷漬けにして攻撃を封じる。
・物を凍結させ、破壊する。
・冷気だけを発生させ冷房機能として使う。

雷術
・雷術で電気を発生させ、明かりを付けたり電流を流して動力切れの機械を動かす。
・周囲に放電し、自分を取り囲んでいる敵を感電させる。
・雷のダメージは最小に、光量を上げて相手の目を眩ませる。

火術
・火術を調節し、火を出さず熱だけ発生させ暖房機能として使う。
・同じく熱だけ与え、対象に熱膨張を起こす。
・火力を瞬時に上げて、白く発光するような炎で目を眩ませる。
火術や氷術を冷暖房に使うなどの簡単な用途に利用して構いません。

相手の目をくらませる、足場を悪くして滑らせる、といった『相手の行動を阻害する行動』は、スキルやアイテムに効果が明記されている場合には行えます。 この結果、『畏怖』『(攻撃者の)隠れ身』といった効果が発生しますが、これらはスキル・アイテムごとに指示されます。 明記されていない場合には、『限定的な阻害効果』を生じさせることがあります。『限定的な阻害効果』は原則として以下のような効果です。

・『限定的な阻害効果』は、効果が明記されているスキル・アイテムよりも弱い効果です。

・『限定的な阻害効果』は相手の知覚/攻撃/移動といった行動を阻害します。しかし相手の行動を完全に阻止してしまうほどの効果はありません。 たとえば目つぶしの場合でも、相手はぼんやりとした視覚が残ります。

・『限定的な阻害効果』は、すぐに回復します。例えば目くらましを受けてもすぐに視力を回復し、転倒させられそうになっても すぐに起き上がったり、転倒せずにバランスを崩すのみとなります。これらはアイテムやスキルを使うまでもなく回復します。

・手段などが適切でないと『限定的な阻害効果』は発生しません。例えば「閃光で目つぶし」は 発生する可能性がありますが「閃光で転倒」は発生しないと思って下さい。

・高レベルのキャラクターやモンスターの場合、『限定的な阻害効果』が発生しない可能性があります。

(8-22):奥義スキルは「グランドシナリオでのみ使用可能」とされていますが、通常シナリオで「使用はしないが言及する」ことはできますか?
ケースによります。「グランドシナリオで使用し、そのことについて後のシナリオで言及する」といったことは可能な場合もあります。 しかし他のシナリオについて言及すること自体が望ましくないケースもありますので、これも確実に可能とは言えません。

(8-23):臨死と瀕死の違いについて教えてください
【1】これらは完全に別物なのでしょうか?

【2】別物である場合、瀕死から復活させるスキルはありますが、臨死から復帰するスキルはないようなので、 臨死になったらどうしようもないのでしょうか? それとも、蘇生術が「仲間1人の戦闘不能を回復させる。」なので、これを使えば臨死状態から復活も可能なのでしょうか?
瀕死と臨死は別の状態です。臨死はスキルや道具では回復できず、瀕死よりもより重篤な状態です。時間の経過によって回復します。

(8-24):陰陽師の「式神の術」についての質問です

・グッズを式神に変化させるとありますが、式神の姿はグッズの時と全く変わらないのでしょうか?それとも何らかの形体変化があるのでしょうか? 形体変化がある場合は人型なのでしょうか?それとも自由に選択出来るのでしょうか?
例:人型の「お人形」を式神にして、動物型にする。「ゴーレムの腕」を式神にして、小さなゴーレム(人型)にする

・転がったりとび跳ねたりして移動する、物を運ぶ事が出来るとあります。 前者は形体変化が無い事が前提ですが、後者は形体変化がある事を前提としています(物を運ぶ等は腕などがある必要があります) これは形体変化が出来るとしても、変化させるかどうかを選べるという事でしょうか?

・式神は身体を自由に動かせるのでしょうか?関節などの稼働部位が無いものでもあるように動かせるのでしょうか?
例:アクションフィギュアでない「お人形」が、アクションフィギュアであるかのように動く

・液体や気体等の不定形の物質を式神とした場合、どのようになるのでしょうか?
式神は活動に応じて最小限の変形が生じます。大幅な変更はできません。 例えば人形が歩くときに、関節の存在しない箇所で可動するといった現象が起こります。しかし人間型の人形を動物型に変えてしまうようなことはできません。 ボールに腕が生えたりはしません。手足のない式神が物を運ぶ場合には、上に乗せて移動する、押して運ぶといった動きになります。 式神にすることができるのは所有しているアイテムの「グッズ」に限定されるため、液体や気体はなんらかの容器に入っているものとして、容器が式神になります。 容器からあふれた液体や気体は式神ではなくなります。

(8-25):マスターシナリオにおいて、そのシナリオに参加していないパートナーのパートナースキルはすべて無効ですか?
例えば「人の心、草の心」の両手利き効果が無効になったり、「超感覚」等の変身スキルが使用できなくなったりしますか?
パートナーを参加させなくても、MCが習得したパートナースキルは使用可能です。

(8-26):『光学迷彩』は透明になるスキルで、足音を立てないようにするなどの効能は含まれず、『隠れ身』『隠形の術』は足音を立てないなど、 視覚以外の点でも見つかりにくくなるということは、マスターシナリオにおいて『光学迷彩』と『隠れ身』を重ねて使用した場合には、 どちらかの効果が無効になるのではなく、姿を隠し足音もたてないようにするということで、単なる隠れ身よりも見つかりにくくなると考えていいのでしょうか?
隠れ身を重複させても「隠れ身を解除する」スキルで見破られます。 スキル以外のもの、たとえば施設に設置されている防犯カメラなどに対しては、複数の隠れ身を重複させることで効果的な場合もあります。

(8-27):ワールドガイド内のこのスキルの説明文は「ヴァンダリズム」を発動した者は、大きな戦闘能力や攻撃性と引き換えに理性を喪失した、 自己制御不能な暴走状態に陥ってしまうという事でしょうか。 「ヴァンダリズム」を発動したラヴェイジャーは、敵味方関係なく無差別に襲いかかり、攻撃する範囲や対象を識別選択する事ができなくなってしまうのでしょうか。 また、一度発動した【ヴァンダリズム】はどうすれば解除できるのでしょうか。
「ヴァンダリズム」は破壊しようとする対象を事前にある程度絞ることができます。 例えば「あの街を滅ぼしたい」とか「あのイコンを壊したい」といった具合です。この目標の邪魔になるものは攻撃の対象となります。 目標の邪魔にならなければ特に攻撃を行う必要はなく、目的達成が優先されます。 目標を達成するか、使用者が気絶/石化/死亡などで行動不能となった時点で「ヴァンダリズム」は失効します。

(8-28):マニュアルのマスターシナリオ講座の「第8回:種族関連について」で「隠れ身」の効果のあるスキルは【「隠れ身を解除する」能力で見破られてしまいます。 】 というようなことがかかれています。この「隠れ身を解除する能力」とはそういった効果のあるアイテムやスキル(小型飛空艇オイレや行動予測など)と考えて良いのでしょうか?
はい。その通りです。

(8-29):スカイレイダーのスキル「ゴッドスピード」について質問です。 このスキルは「仲間全体のすばやさを3ターンのあいだ大きく上昇させるが、 防御と魔法防御は低下する。使用者は連撃状態となる。クラスチェンジ後も装備可能」とありますが、 マスターシナリオ内で使用した場合の扱いはどうなるんでしょうか?
仲間ともども素早く行動できるかわりに、防御面では弱くなります。

(8-30):マニュアルでは魔鎧LCを参加させた上でMCがアイテムとして【魔鎧】を装備していると、 魔鎧LCが習得しているスキルを使用する事ができるとありますが、どの程度まで使えるのでしょうか。

・魔鎧LCが習得しているクラス専用スキルは、MCがそれに該当するクラスでなければ使用できない。
・全クラス共通スキルであっても、MCのレベルやステータスが足りない場合は使用できない。
・「チェインスマイト」「ファイアストーム」等のいわゆるアクティブスキルであれば使えるが、
「痛みを知らぬ我が躯」「降霊」などのパッシブスキルは使えない。
レベル・クラス・能力値などに関係なくすべて使えます。

(8-31):剣の花嫁は、本来収納している光条兵器と別に強化光条兵器を収納できます。との事ですので

・収納できる強化光条兵器の数はどのくらいなのか。
・収納する強化光条兵器は装備品として剣の花嫁に装備させておく必要があるのか。
装備させる必要があるのであれば、剣の花嫁は最大で強化光条兵器を2つ通常の光条兵器を1つ収納できる形になるが、その認識で良いのだろうか。 それとも、自由設定に強化光条兵器の○○と△△を収納していると書けば良いのか。
・剣の花嫁が収納している強化光条兵器をMCが使用する事は可能なのか。 可能だとした場合、剣の花嫁がシナリオに参加していない場合はどうなのか? スキル「光条兵器」をセットしておけば、通常の光条兵器と同じように、 携帯電話経由で強化光条兵器を使用することが可能なのか。 その際、MCは自らの装備欄には強化光条兵器を装備させ無いと思うが それで問題ないのだろうか。
光条兵器はアイテムの装備システムの都合上、次のように処理するものと致します。
・設定上、剣の花嫁は多数の強化光条兵器を収納できます。しかしゲームシステム上、シナリオに持ち込める数は、 片手武器の強化光条兵器なら2個、両手武器なら1個に限られ、さらに固有の光条兵器1個が加わります。

・MCの装備する強化光条兵器も必要のないときは剣の花嫁の体内に収納されます。
・シナリオ内で拾った場合など、一時的に装備の制限を超えて収納されることもあります。
・剣の花嫁がシナリオに参加しない場合でも強化光条兵器を使用できます。この場合は 通常の光条兵器と同じく携帯電話(またはスマートフォンなど)に接続することになります。

(8-32):マスターシナリオ内に於けるスキル【召喚】についての質問です。 召喚された悪魔は、武装等の持ち物も一緒に召喚されるということになっていますが、例えば 「装備品以外の持っているもの(現地で入手した物や、救出した人)」「イコン等の特殊な乗り物に搭乗している場合、 そのイコン」も同時に召喚される対象になるのでしょうか。 それら召喚される対象の取捨選択は可能でしょうか。

また使用は知覚範囲の関係で、原則として1シナリオに1回が限度、となっていますが、 同一シナリオ内で呼び出された悪魔が建物などに入り、詳しい位置の分からない状態で帰りに召喚を利用する、 などの例外的な行動は可能でしょうか。
※両方の組み合わせ、例えば破壊されるイコンからの脱出に召喚を利用できるか。なども可能であればお答えいただけるとうれしいです。
・悪魔が召喚時にもってくることができるのは「装備しているアイテム」のみです。

・シナリオ内でMCと悪魔LCの位置が分断された場合には、召喚で呼び戻すことはできます。 しかしアクションによって自発的にMCとLCの位置の分断を図るのはダブルアクションとなる恐れが高いため、 推奨される使い方ではありません。

(8-33):ドラゴンライダーのスキル【龍玉の癒し】の効果についての質問です。
同系統のスキルである【清浄化】や【呪詛祓い】には「瀕死、臨死をのぞく」という記述がありますが、 これは【龍玉の癒し】で回復できるバッドステータスには瀕死、臨死も含む、という解釈でいいのでしょうか。
瀕死、臨死とも治せません。(『龍玉の癒し』のテキストについては修正いたします)

(8-34):陰陽師のスキル呪詛についての質問です。
説明文に「相手の姓名と姿を知っている必要がある。」とありますが、これはどの程度把握できていればいいのでしょうか?
例えば、指名手配犯や女王、国家神などは姓名も姿もテレビなどで見ることが可能であると思われるため、 一度も直接会ったことがなくとも呪うことができるのでしょうか?
それとも、一度は直接姿を確認していなければならないのでしょうか?
テレビで見る程度で構いません。

(8-35):陰陽師のクラスのスキル「呪詛」について質問です。 このスキルは肉体がない霊体のような奈落人、生身ではない魔鎧、機晶姫のような種族には効果がないのでしょうか?
すべて有効としますが、姿を見る機会の少ない種族に対しては使いにくいでしょう。

(8-36):陰陽師●呪詛についての質問ですこの場合、相手の姓名と姿を知っている必要がある。 とありますが、この場合の姿というのはどこまで知っている必要があるのでしょうか?例えば
・魔鎧(顔が見えないタイプ)をつけて会ったことがある相手が魔鎧をはずしていた場合、またその逆
・髪型がロングからショートカットへなった場合
・男性が女装中
・普段の姿は知っている相手が、ちぎのたくらみや鬼神力で変身中
全身(服を着た状態で構いません)と顔を見ている必要があります。
髪型を変えたり、なんらかの手段で変身していても有効とします。
顔については、メガネ程度であれば「顔を見たことがある」として扱いますが、仮面や兜で顔が半分以上 覆われている場合には「見たことがない」とします。はじめから顔が存在しない場合には(一部の機晶姫など)、 全身を見るだけで構いません。

(8-37):ウィザードのスキル、「アシッドミスト」に関する質問です。
このスキルの説明では、「酸の霧を呼び出して」とありますが、この「酸」とは何なのでしょうか?
塩酸や硫酸のように、特定の種類の酸しか扱えないのでしょうか?
それとも、酸の種類は任意に選べるのでしょうか?
任意に選べる場合、複数の酸を同時に扱えるのでしょうか?

例:塩酸と硝酸の混合(王水)

酸の種類を自由に選べるならば、マスターシナリオにて、 脂肪酸と火術を組み合わせて小規模な粉塵爆発のような現象を起こしたりもできそうですが、そういった使い方も可能なのでしょうか?
アシッドミストにおいて発生する「酸」は科学的なものではなく、 「酸と思われる性質を持った霧」が生じます。具体的な種別は存在しませんし、指定もできません。 科学的な連鎖反応を起こすことも不可能とします。

(8-38):ネクロマンサーの「闇術」と「エンドレス・ナイトメア」のシナリオでの効果の違いを教えてください。
闇術の効果範囲は狭く、対象一人程度にしか効果がありません。 エンドレス・ナイトメアはそれよりも効果範囲が広く、部屋全体を暗くしたりできます。

(8-39):トレーダーのスキル『設備投資』の説明には 「マスターシナリオに登場する施設(シナリオガイドに書かれている、あるいは 続きもののマスターシナリオにおいて以前のリアクションに登場したもの)」とありますが、続きもののシナリオでしか使えないのでしょうか?
いいえ、『設備投資』は続きもののシナリオでなくても使用可能です。

(8-40):コマンダー(指揮官)のスキル「伝令」について質問です。
伝令官にメッセージだけではなく人や物を託して目的地に届ける事は可能でしょうか?
いいえ、メッセージだけです。

(8-41):魔法少女の「変身!」は『魔法少女の姿に変身する。』との事ですが、この『魔法少女の姿に変身する』 というのはコスチュームだけの変化だけなのですか?
成人男性等がこのスキルを使った場合、 『魔法少女のコスチュームを着た成人男性の姿』になるだけだったりします?
それとも『中身は男だけど一応、魔法少女に見える姿』という外見性別や外見年齢の変化は可能ですか?
可能であればどこまで変身しちゃっていいのかも教えてくださると助かります。
「魔法少女コスチューム」類への変身とします。魔法少女の服についてはルールの変更を検討中です。

(8-42):召喚士のスキル「封印呪縛」にて、特定のプレイキャラを封印することは可能なのでしょうか?
また、可能ならばどのような条件なのでしょうか?
「重傷を負い、命の危険性がある時などに一時的に封印する」といったことは可能ですが、そのシナリオ中でしか効果はありません(シナリオの外へ効果を持ち出すことはできません)。

(8-43):上級クラス「ミコ(巫女)」のスキル「御託宣」についての質問です。
神から啓示を受ける。続き物のシナリオの2話目以降に参加する場合、前回のリアクションに描かれた内容ならば 知っていることにしてよい(本来知りえない情報であっても啓示を受けたことにできる)。
との記述ですが、 『リアクション』とは、シナリオガイド、シナリオガイド末に付属のマスターコメント、リアクション本文、リアクション末に付属の マスターコメント、他PCに発行された個別コメント、将来発生するかもしれない特殊な形態のシナリオにおいて 掲示板やマスターページにリアクション結果の一部を公表する場合のリアクション本文以外の情報、これら全てを含む物でしょうか?
『御託宣』の有効範囲は「シナリオガイド」「リアクション本文」までとします。
ただしゲーム世界以外の情報(ゲームマスターの感想や近況など)について言及した場合、無効とされる場合があります。

(8-44):スプリガンのスキル、「風術」についてなのですが、「風を起こし、操れる」とあります。
ここで、マスターシナリオにおいて

【1】この風は直線にしか起こせないのか、それとも曲げたりできるのか?
曲げられるとした場合、【2】風を渦のように回すことで竜巻のような現象を起こせるのか?
もしくは、旋風程度の弱い現象までなら起こせるのか?
それともそういった現象までは起こせないのか?

以上のことが可能なのか教えてください。
また、「風術」の上位技である「嵐の使い手」では上記の現象がどうなるのかも教えてください。
「風術」で風の向きを細かく変えることはできません。「嵐の使い手」も同様です。

(8-45):ミラージュについての質問です。

自分の幻影を周囲に出して、敵の攻撃を避けやすくする。 とありますが、消費SPがなく、データ上は常に物理耐性があがっているということは、ずっと幻影が出ているんでしょうか?
また物理属性の攻撃に抵抗力を得る。とありますが、シナリオ内で使用した場合には、幻影を出すことで幻影の方を狙う可能性ができ、 物理以外の攻撃も避けやすくなると思うのですが、そういった使い方もして平気なのでしょうか?
・幻影は必要なときに出ますが出しっぱなしにしていても構いません。

・物理属性以外の攻撃には無効とします。

(8-46):サイオニック(超能力者)で覚えられるスキル「カタクリズム」について質問です。

解説では、サイコキネシス:『念力。精神力で物体を動かしたり、ダメージを与えることができる。』
カタクリズム:『強力な念力。あたり一面をサイコキネシスが荒れ狂う。』
とありますがカタクリズムでもサイコキネシスのように、精神力で物体を動かす事は可能ですか?
また可能な場合はサイコキネシスと差異はあるのでしょうか?
「カタクリズム」は繊細なコントロールができない、攻撃や破壊のための能力とします。

(8-47):シナリオ内での状態異常の『スキル封じ』の扱いについて質問です。

【抑え込み】や【逮捕術】等のスキルは動きを阻害するのは想像しやすいのですが、
【シーリングランス】ではどうやって相手のスキルを封じているのかが分かり辛い気がします。
槍の技でどうやって相手の技を封じるのかが想像し辛く、アクションに起用するのが難しいです。
どんな要素で相手の技を封じているのか、具体的に教えてもらえると助かります。

ついでなのですが【記憶術】にスキル封じ解除の効果がありますが、シナリオで【逮捕術】等で捕まっている時に 【記憶術】での脱出は可能なのでしょうか?
「スキル封じ」がマスターシナリオ上でどのような状態を指すか及び、その状態がどのような手段で回復できるかは、状況によってゲームマスターが判断することになります。

(8-48):スキル「魔力解放」、「※冒涜の魔儀」について質問です。

マスターシナリオにおいて、アイテム「ユニオンリング」や「機晶姫用変形合体パーツ」による合体とこれらスキルの併用は、以下のそれぞれのケースで可能なのでしょうか?

1.「魔力解放」後に合体
2.合体後に「魔力解放」
3.「※冒涜の魔儀」後に合体
4.「魔力解放」後に合体、その後「※冒涜の魔儀」を使用

いずれも可能です。また、スキルの使用は合体前でも後でも、効果に違いはありません。
なお、合体する相手が行動不能状態であったり疲弊したりしている場合、合体によってその状態が回復することはありません。
その場合、合体後の能力は、元気な相手と合体した場合よりも低下します。
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